仕事も子育ても、楽しく両立する方法【インタビュー】


今注目の女性起業家、小田桐 あさぎさんに

インタビューさせていただきました。


産休中に書いていたブログが人気となり、

起業家に転身した小田桐あさぎさん。



現在は執筆・講演活動などを通じて、

一人の女性として輝きながら、仕事も子育ても楽しむ、新時代のワーキングマザー像を提唱しています。



インタビュー前編では、外資メーカーのOLからなぜ現在の仕事をするに至ったのか、その道のりを伺いました。


個人的には「人間って、一生悩みながら生きていく。だから成長していける」という言葉が、胸に刺さりました。


端から見たら、色んなことが上手くいっていて幸せそうに見える人でも

みんな何かしら悩みながら、前に進んでいるというお話を聞いて「よし、私もがんばろう!」という気持ちになりました。



インタビュー後編では、仕事と子育ての両立法を伺いました。


私がニューヨークに住み始めて感じたのは

日本のママは頑張り屋さん過ぎるのではないかということ。



ニューヨークのママに比べて

日本のママは、

子育ても仕事も完璧にこなそうと

子供や旦那さん、仕事が第一優先で

自分の事は後回しになることが多く、

悩みながら子育てと仕事をしている人が

多い気がしました。



一方ニューヨークのママは、

子育てももちろんするけれど、

適度に力を抜いて、

仕事も育児も楽しみながら

一人の女性として輝いています。



そんな欧米の子育て法を

あさぎさんも取り入れていると伺ったので、

インタビューではその秘訣を伺ってきました!



ママはもちろんのこと、

私のようにまだママではない女性にも

「なるほど!」と参考になるお話をたくさん聞けましたし、

私自身、まだ子供を産んでもいないのに

「仕事と子育ての両立が出来るのだろうか」

と漠然とした不安があったのですが、

あさぎさんのお話を聞いて、

なんだか心が軽くなりました。



だから、

ママも、まだママじゃない女性も

是非読んでいただけると嬉しいです。

是非読んでいただけると嬉しいです。



▼インタビュー前編

起業のキッカケは、育休中に始めたブログ!? 話題の新時代ワーキングマザー・小田桐あさぎさん【インタビュー前編】 | SoloPro ソロプロ

産休中に書いていたブログが人気となり、女性起業家に転身した小田桐あさぎさん。現在は執筆・講演活動などを通じて、一人の女性として輝きながら、仕事も子育ても楽しむ、新時代のワーキングマザー像を提唱しています。インタビュー前編では、外資メーカーのOLからなぜ現在の仕事をするに至ったのか、その道のりを伺いました。 ◎小田桐あさぎ 株式会社アドラブル代表。女性の魅力を覚醒させる講座や各種セミナーの主催、新時代のワーキングマザー像を提唱する執筆・講演活動などに幅広く取り組んでいる。一児の母。趣味は美味しいご飯とお酒と共に、夫と人生について語り合うこと。自分らしく輝きたい女性のためのWebメディアDRESSにて、連載コラムも執筆。公式ブログ:http://ameblo.jp/asagiblog facebook:https://www.facebook.com/miyamoto.asa twitter:https://twitter.com/asagiodagiri 妊娠が発覚したら、喜びよりも不安に襲われた ―あさぎさんが今のお仕事をする前は、どんなお仕事をされていたんですか? 高校を卒業してから、7社ぐらい転々としました。ずっと仕事に情熱が持てない日々を過ごしていたのですが、28歳の時に外資メーカーの営業職に就いてから、仕事に対する価値観がガラっと変わったんですよね。営業の仕事は、すごく楽しいし結果も出るし「私、人と話すのが天職だ!」と思いました。 また、その頃フランクリン・プランナーという手帳に出会って、衝撃を受けました。それまでは「人生の使命」なんてものは、スゴイ人にしかないと思っていて。でもフランクリン・プランナーには、全員に使命があるって書いてあったんです。当時、私は空調機を売っていたんですが「この空調機を日本に広めることが、私の使命なんじゃないか」って思ったんです。そのために私は何ができるんだろうと色々考えたら、この会社の社長になるしかないって思い(笑)、そこから2年間は頑張って働いて、着々と出世もして……。そんな時に妊娠が発覚しました。

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▼インタビュー後編

現代のワーキングマザーは働きすぎじゃない!? 小田桐あさぎさんに学ぶ、仕事と子育てを両立する方法 | SoloPro ソロプロ

育休中に書いていたブログが人気となり、女性起業家に転身した小田桐あさぎさん。現在は執筆・講演活動などを通じて、一人の女性として輝きながら、仕事も子育ても楽しむ、新時代のワーキングマザー像を提唱しています。インタビュー後編では、小田桐あさぎさん流、仕事と子育てを両立する方法を伺いました。 インタビュー前編はこちら 起業のキッカケは、育休中に始めたブログ!? 話題の新時代ワーキングマザー・小田桐あさぎさんにインタビュー ◎小田桐あさぎ 株式会社アドラブル代表。女性の魅力を覚醒させる講座や各種セミナーの主催、新時代のワーキングマザー像を提唱する執筆・講演活動などに幅広く取り組んでいる。一児の母。趣味は美味しいご飯とお酒と共に、夫と人生について語り合うこと。自分らしく輝きたい女性のためのWebメディアDRESSにて、連載コラムも執筆。   公式ブログ:http://ameblo.jp/asagiblog facebook:https://www.facebook.com/miyamoto.asa twitter:https://twitter.com/asagiodagiri いい仕事をするためには、ちゃんと休まなくちゃいけない ―あさぎさんが仕事と子育てを両立する上で、意識していることはありますか? 無理はしないことですね。私は夫と娘が帰ってきたら、18時以降は仕事をしません。余裕がなくなると女性としても、妻としても母としてもよくないから。あまり働きすぎないことを心がけています。 実は私が外資メーカーで営業をしていた時も、週に1回は絶対さぼっていました(笑)当時はそんな自分のことを「もっと働いたらもっと売上を上げられるのに」と責めていたけれど、ある時「私は週1回さぼっているから、こんなに売上がいいんだ」って気づいたんですよ。人間ってそんなに頑張れない。休めば休むほど、パフォーマンスは上がっていくんです。事実、私はちゃんと売上は達成していました。 例えば2時間で仕事を終わらせようとしたら、最短のルートを考えるだろうし、もっとレバレッジの効く方法を考える。人って意外に、目の前のことに追われていた方が楽なんです。それに何も考えずに手だけ動かしている10時間より、色々考えてしっかり働く2~3時間の方が、成果が出るんですよ。

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あさぎさん、素晴らしいお話を沢山聞かせてくださり、ありがとうございました!

そして素敵に撮影&編集してくださった

SoloPro編集長の松田 然さんも、special thanks!

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ニューヨーク在住ライター鮫川佳那子(さめこ)のオフィシャルサイトです。執筆記事や掲載情報、企画運営をしているNY在住女子コミュニティ「ニューヨーク女子部♡」の活動などをUPしています。

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